代表あいさつ
滋賀のみなさま、はじめまして。
京滋ストーブは、株式会社美湖エンジニアリングが運営する、
薪ストーブ販売事業および関連製品の実験・検査・組立・展示を行う拠点です。
私たちは、ものづくりや道具の価値は、
一時的な流行や利便性だけで語られるものではないと考えています。
長く使い続けられること、日々の暮らしの中で役割を持ち続けること。
そこにこそ、時代が変わっても揺らぐことのない普遍的な価値があると感じています。
火を使う暮らしは、人の手を介し、住まいや周囲との関係を意識する営みでもあります。
それは、家族との時間や日常の在り方にとどまらず、
地域や社会との関係を見つめ直すことにもつながっていきます。
京滋ストーブは、
美湖エンジニアリングの思想と技術を背景に持つ拠点として地域に開かれた運営を行い、
実際の製品や空間を通じて、暮らしと向き合うきっかけをお届けする場でありたいと考えています。
この場所での体験が、
みなさまそれぞれの暮らしや選択を見つめ直す、
静かなきっかけとなれば幸いです。
代表取締役社長 神林 寿英
代表プロフィール
神林寿英(かんばやし としひで)
1964年生まれ、兵庫県出身。
神戸商船大学(現 神戸大学)を卒業後、川重冷熱工業株式会社に入社し、設計・開発業務に長年携わってきました。
2024年に退職後、薪ストーブ販売事業を柱として株式会社フレイムを設立。
2026年、事業体制の整理に伴い、社名を株式会社美湖エンジニアリングへ変更。
就職を機に滋賀県へ移住し、山や湖に囲まれた環境の中で暮らすようになりました。
日々の生活の中で、自然の近さや季節の移ろいを感じる時間が増え、この土地での暮らしに魅力を感じています。
現在は、薪ストーブを通じて、日々の暮らしに寄り添う提案や場づくりに取り組んでいます。
プライベートでは読書、映画鑑賞、料理、神社・仏閣巡り、サッカー、バイクツーリングなど多彩な趣味を楽しんでいます。特にKawasakiバイクのファンで、愛車のZX-14Rと共にツーリングを楽しむ時間を大切にしています。
「謙虚に」をモットーに、自然と共生するライフスタイルの普及に取り組んでいます。