不可能と言われた
都市の薪ストーブ。
その常識を覆すため、
技術者としての
全てを懸けました。

私は長年、熱や燃焼に関わるエンジニアとして、
ものづくりの現場に身を置いてきました。
そんな私が薪ストーブの開発に人生をかけようと決意したのは、
自宅に設置したストーブに初めて火を入れた日。
揺れる炎がつくる時間と空間の豊かさに、心が動かされたのです。
しかし、日本の住宅事情では、薪ストーブには高いハードルがありました。
煙や臭いによるご近所への配慮、大がかりな煙突工事、
そして都市部では設置自体が難しいという現実。
「ならば、自分の手でこの壁を越えよう」と決め、私は薪ストーブ販売会社「フレイム」を立ち上げ、煙の少ない排煙ユニット「スモーキレス」の開発に着手しました。
困難を極めた煙低減の要素試験、ばいじんや臭い成分を取り除く最適な構造を見出すまでには、多くの試行錯誤がありました。
活性炭の種類やフィルター配置、気流の制御と冷却方法に至るまで、
すべて一から検証しながら形にしてきました。
完成した「スモーキレス」は、煙の見えにくさと臭いを軽減した排気を両立させた、これまでにない薪ストーブ用の排煙ユニットです。
これまであきらめていた方にも、
薪ストーブのある暮らしを届けられると確信しています。
私たちはこれからも改良を重ね、
より快適で持続可能な暖房のあり方を提案し続けます。
まずは一度、栗東のショールームでご体感ください。
心よりお待ちしております。
株式会社フレイム
代表取締役社長 神林 寿英